2019年02月25日

00019宅建士試験過去問 権利関係 代理 #宅建 #過去問



★今日の過去問★

不動産の売買契約に関して、同一人物が売主及び買主の双方の代理人となった場合でも、売主及び買主の双方があらかじめ承諾しているときは、当該売買契約の効果は両当事者に有効に帰属する。


胡桃「これも条文レベルの簡単な問題だわ。10秒で答えてね。よーいどん!」

1秒

2秒

3秒

4秒

5秒

6秒

7秒

8秒

9秒……

胡桃「10秒、経過。答えは?」

建太郎「双方代理は原則として禁止されているけど、双方が納得しているなら問題ないんだよな」

(自己契約及び双方代理)
第百八条  同一の法律行為については、相手方の代理人となり、又は当事者双方の代理人となることはできない。ただし、債務の履行及び本人があらかじめ許諾した行為については、この限りでない。

胡桃「ちなみに、不動産登記申請は、売主、買主の双方が一人の司法書士に委任することが多いわけだけど、この規定に抵触しないのかしら?」

建太郎「不動産登記申請は、既に確定した権利関係を不動産登記簿に反映させる行為に過ぎないわけで、新たな利害関係を生じさせるものではないから、自己契約や双方代理も認められているという解釈じゃなかった?」

胡桃「そうね。テキストで再確認しておいてね」



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本書は、宅建士(宅地建物取引士)資格試験の基本テキストです。

一般的な資格スクールのテキストとは違い、全文が小説形式で記されています。ライトノベル小説を読む感覚で、宅建士試験の勉強ができてしまうという画期的なテキストです。

入門書ではありません。宅建士試験で問われる項目はすべて網羅しており、一部は、司法書士試験、不動産鑑定士試験レベルの内容も含んでいます。
シリーズを全巻読破すれば、宅建士試験に楽々合格できるレベルの知識が身に付きます。
初めて宅建の勉強をする方はもちろんのこと、一通り勉強した中上級者の方が、試験内容をサラッと再確認するのにも役立ちます。

通勤時間や待機時間に、資格スクールのテキストをめくっても、集中できなくて、内容が頭に入ってこない。という悩みを抱えている方も多いと思います。
でも、ライトノベル小説ならすんなりと読めるのでは?

既にお持ちの資格スクールのテキストや過去問と併用してお読みいただくことで、より一層、内容を理解することができますよ。





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2019年02月26日

00020宅建士試験過去問 権利関係 代理 #宅建 #過去問


★今日の過去問★

法定代理人は、やむを得ない事由がなくとも、復代理人を選任することができる。


胡桃「これも条文レベルの簡単な問題だわ。10秒で答えてね。よーいどん!」

1秒

2秒

3秒

4秒

5秒

6秒

7秒

8秒

9秒……

胡桃「10秒、経過。答えは?」

建太郎「復代理人を選任できるかどうかは、法定代理の場合と任意代理の場合とで違うという話だったね」

(任意代理人による復代理人の選任)
第百四条  委任による代理人は、本人の許諾を得たとき、又はやむを得ない事由があるときでなければ、復代理人を選任することができない。

(法定代理人による復代理人の選任)
第百六条  法定代理人は、自己の責任で復代理人を選任することができる。この場合において、やむを得ない事由があるときは、前条第一項の責任のみを負う。

※(復代理人を選任した代理人の責任)
第百五条  代理人は、前条の規定により復代理人を選任したときは、その選任及び監督について、本人に対してその責任を負う。
2  代理人は、本人の指名に従って復代理人を選任したときは、前項の責任を負わない。ただし、その代理人が、復代理人が不適任又は不誠実であることを知りながら、その旨を本人に通知し又は復代理人を解任することを怠ったときは、この限りでない。

胡桃「そうね。任意代理人は、本人の信任に基づいて選任されるから、本人の許諾を得たとき、又はやむを得ない事由があるときでなければ、復代理人を選任することができない。それに対して、法定代理人は、本人の信任によるものではないし、権限が広範だから、復代理人を選任する必要に迫られることが度々あるから、自己の責任で復代理人を選任することができるわけね」

建太郎「OK」



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2019年02月27日

00021 宅建士試験過去問 権利関係 復代理人 #宅建 #過去問



★今日の過去問★

Aは、不動産の売却を妻の父であるBに委任し、売却に関する代理権をBに付与した。
Bは、やむを得ない事由がある時は、Aの許諾を得なくても、復代理人を選任することができる。


胡桃「これも条文レベルの簡単な問題だわ。10秒で答えてね。よーいどん!」

1秒

2秒

3秒

4秒

5秒

6秒

7秒

8秒

9秒……

胡桃「10秒、経過。まず条文を確認するわよ」

(任意代理人による復代理人の選任)
第百四条  委任による代理人は、本人の許諾を得たとき、又はやむを得ない事由があるときでなければ、復代理人を選任することができない。

(復代理人を選任した代理人の責任)
第百五条  代理人は、前条の規定により復代理人を選任したときは、その選任及び監督について、本人に対してその責任を負う。
2  代理人は、本人の指名に従って復代理人を選任したときは、前項の責任を負わない。ただし、その代理人が、復代理人が不適任又は不誠実であることを知りながら、その旨を本人に通知し又は復代理人を解任することを怠ったときは、この限りでない。

(法定代理人による復代理人の選任)
第百六条  法定代理人は、自己の責任で復代理人を選任することができる。この場合において、やむを得ない事由があるときは、前条第一項の責任のみを負う。

(復代理人の権限等)
第百七条  復代理人は、その権限内の行為について、本人を代表する。
2  復代理人は、本人及び第三者に対して、代理人と同一の権利を有し、義務を負う。

胡桃「任意代理と法定代理とでは、復代理人の選任について、違いがあったわね」

建太郎「任意代理の場合は、『本人の許諾を得たとき、又はやむを得ない事由があるときでなければ』、復代理人を選任できないんだよな。それに対して、法定代理の場合は、『自己の責任で復代理人を選任することができる』とされている」

胡桃「そうね。設問の場合はどちらかしら?」

建太郎「任意代理だね。妻の父とあるから親戚だけど、委任によって代理人になっている以上、任意代理ということになる」

胡桃「復代理人の選任はどうかしら?」

建太郎「第百四条の条文通りだね。原則として本人の許諾が必要だけど、やむを得ない事由があれば、本人の許諾を得なくても、復代理人を選任できる」





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本書は、宅建士(宅地建物取引士)資格試験の基本テキストです。

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初めて宅建の勉強をする方はもちろんのこと、一通り勉強した中上級者の方が、試験内容をサラッと再確認するのにも役立ちます。

通勤時間や待機時間に、資格スクールのテキストをめくっても、集中できなくて、内容が頭に入ってこない。という悩みを抱えている方も多いと思います。
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