2019年02月18日

00006宅建士試験過去問 権利関係 行為能力


★今日の過去問★

成年後見人が成年被後見人に代わって、成年被後見人が居住している建物を売却する場合には、家庭裁判所の許可を要しない。



胡桃「これは条文を知っているかどうかの問題だわ。10秒で答えてね。よーいどん!」

1秒

2秒

3秒

4秒

5秒

6秒

7秒

8秒

9秒……

胡桃「10秒経過。分かったわね」

建太郎「条文そのままだな」

(成年被後見人の居住用不動産の処分についての許可)
第八百五十九条の三  成年後見人は、成年被後見人に代わって、その居住の用に供する建物又はその敷地について、売却、賃貸、賃貸借の解除又は抵当権の設定その他これらに準ずる処分をするには、家庭裁判所の許可を得なければならない。

建太郎「許可が必要ないどころか、まさに、許可が必要なケースだよな」

胡桃「そうね。宅建士試験では条文がそのまま出題されることが多いから、条文には必ず目を通しておくのよ。判例六法でね」

建太郎「うん。テキストを読むだけではだめだということだな」

胡桃「判例六法を読むのがきついという方のために、【宅建士、行政書士試験対応版】ライトノベルで学ぶ 民法条文 逐条解説というシリーズもあるわ。参考にしてね」

建太郎「さりげない宣伝だね」
posted by 宅建士試験ラノベ化プロジェクトチーム at 19:39| メルマガ掲載問題