2019年01月07日

期限の種類

その事実が発生することが確実なものを期限という。
期限は、いくつかの種類に分けることができる。

一つは、始期と終期である。
期限が到来することにより法律効果を発生させる場合は、始期と呼ぶ。
それに対して、期限の到来により、法律効果を消滅させる場合を終期と呼ぶ。

もうひとつは、確定期限と不確定期限である。
何月何日。というように時期が確定している期限の場合を確定期限という。
それに対して、「ある人が死んだら」というように到来することは確実だが、その時期が不確定な場合を不確定期限と呼ぶ。


posted by 宅建士試験ラノベ化プロジェクトチーム at 20:11| 権利関係